トップページ > 2007年01月
メールソフト
会社では、メールソフトって、OutlookExpressやOutlookを
使う人ことが多いのですが、一人だけBeckyというメールソフトを使っています。
その人が出張で不在のため、メールチェックを頼まれたのですが
慣れないので、四苦八苦しました。
ウイルス対策としては、Beckyのほうが機能が良いそうですが
なんか使いにくかったです。
メールソフトって他にもありますが、自分が使いやすいのが
いいかなと思いました。
Posted by taka : 22:22 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
簿記入門
今日のテーマは、簿記入門です。
会社の経理では(または、個人事業主で青色申告をされているかた)、
日々のすべての取引を勘定科目を用いて借方・貸方に
記録していきます。これを仕訳といいます。
これは複式簿記といわれる方法で
発生した取引すべてを資産・負債・資本・費用・収益のいずれかに
属する勘定科目にを用いて、借方と貸方に記録しなければいけません。
勘定科目(かんじょうかもく)とは、複式簿記の仕訳や財務諸表などに用いる
表示金額の名目をあらわす科目のことです。
資産・・・現金預金・受取手形・売掛金・未収入金・土地・建物など
負債・・・買掛金・未払金・借入金・支払手形など
資本・・・資本金・利益準備金など
費用・・・仕入・旅費交通費・給料・消耗品費・接待交際費など
収益・・・売上・雑収入など
例えば、
1.電気代5,500円を現金で支払いました。
(借方) 水道光熱費 5,500円 / (貸方) 現金 5,500円
この場合、科目名は電気代ではなく、水道光熱費になります。
2.商品A10,000円が、掛売りで売れました。
(借方)売掛金 10,000円 / (貸方) 売上 10,000円
この場合、商品は売れましたが掛売りで、現金が増加していませんので、
売掛金(まだ受取っていない売上代金)となります。
借方(かりかた)には、資産の増加・負債の減少・費用の発生が含まれます。
貸方(かしかた)には、資産の減少・資本の増加・収益の発生が含まれます。
このように日々の取引を記録していき、月次(年次)ごとに集計したものが
貸借対照表と損益計算書になります。
貸借対照表と損益計算書については、また後日お伝えしていきます。
Posted by taka : 20:49 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
税務署等への書類提出
今日は、社員の給与支払報告書や償却資産税の申告書の提出や
法人税の予定申告もあり、提出する書類で机の上がいっぱいに
なってました。
提出先や送付する書類を間違えないように、ひとつずつ確認しながら
封筒に入れてました。
結局、全部で40通ぐらいになりましたね。結構多かった。(ーー;)
会計事務所にいたころは、顧問先の提出書類は全部、会計事務所から
郵送していましたが、今の会社の顧問の会計事務所は、全部こちらから
おくるようにさせています。経費の節約ってとこでしょうか?
どっちにいても、結局することにかわりありませんね。
Posted by taka : 22:44 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
ひとりごと
私の勤めている会社の会長は、72歳ですがとても元気です。
今の会社を、一代で築かれてきたのですから
いろいろと苦労もあったとおもいますが
常に感謝の気持ちを忘れません。
インターネットや携帯も少しずつですが
使えるようになってきました。
3年ほどまえに自動車事故で大怪我をされましたが
今は、元気で毎日会社に来ています。
100歳まで生きるといわれていますので
健康で長生きをしてもらいたいです。
Posted by taka : 23:28 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
月次決算終了
19日にようやく12月の月次決算が終了しました。(遅っ!!)
12月は、ボーナスの支給があったので、その分赤字でした。
これは、毎年のことなので仕方ないですが。
2,3月は、年度末の予算消化で駆け込み需要があるので
売上げがあがるのですが、4,5月になるとちょっと下がりますね。
これも毎年のことなのである程度の準備は、していますけどね。
いま、外国為替が、120円台になっているので
輸入品をあつかっているので気になりますね。
1円違うだけでも、支払う金額によっては
ずいぶんと為替差額が違ってきますからね。
2,3月は、115円くらいで為替予約しているので
すこし安心ですけどね。
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