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金融庁が損保10社を処分

金融庁は14日、医療保険など「第3分野」と呼ばれる商品の保険金支払い管理体制に重大な問題があったとして、損害保険会社10社に一部業務停止命令などの行政処分を下した。

 東京海上日動火災保険と日本興亜損害保険<8754.T>の2社に対して、4月2日から3カ月間、第3分野商品の販売停止を命じたほか、3月15日から3カ月間、第3分野商品の認可申請も認めない。

 金融庁は2社について「保険金不払いの件数・金額が著しく多く、契約者の被害の程度は非常に深刻だった」(幹部)として、重い処分に踏み切った。

 不適切な不払いは、東京海上日動が1190件・3億9087万円、日本興亜が968件・2億1768万円にのぼる。

http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200703140115.htmlより引用


保険会社の不払いは、昨今とくにいわれるようになりましたが
過去にさかのぼれば、もっとあるのでしょうね。
契約させるときは、万が一のための保険といっておきながら
実際に、保険金を請求されると何かとわけのわからない理由で不払いと
なることも多いのでしょうね。保険会社全体がもう一度考えなおさないと
同じことの繰り返しになると思います。

Posted by taka : 22:03 | Trackbacks (0) | Page Top ▲