日経平均反発、1万7000円台を回復
8日の東京株式市場で日経平均株価が大幅反発し、今月2日以来4営業日ぶりに1万7000円台を回復した。為替相場がやや円安・ドル高に振れ、取引時間中にアジアの主要な株式相場がほぼ全面高になったことを確認して安心感が広がり、取引終了にかけて上げ幅を広げた。終値は前日より325円69銭(1.94%)高い1万7090円31銭だった。
この日の日経平均の上げ幅は昨年10月5日(366円)以来の大きさ。このところの相場下落で割安感が浮上したことなどから、幅広く買い注文が入った。東京証券取引所第一部では全体の9割近い銘柄が値上がりするほぼ全面高だった。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070308AT2C0803P08032007.htmlより引用
株や為替って、一日どころか、1時間やそれ以内で大きく変動することが
あるので、先が読めないですね。難しい・・・・。
為替も円高になるのかと思えばそうでもなかったりと、1円の違いが大きく利益を
左右しますからね。
Posted by taka : 00:01 | Trackbacks (0) | Page Top ▲