負債総額16年ぶり低水準 18年度、倒産件数は増加
東京商工リサーチが11日発表した平成18年度の全国企業倒産集計(負債額1000万円以上)によると、負債総額は前年度比11.0%減の5兆4462億円と16年ぶりに6兆円を下回った。倒産件数は1.3%増の1万3337件と5年ぶりに増加に転じた。
景気回復で企業規模が大きい都市部の会社の倒産が減少。しかし、公共事業削減などの影響で地方の建設業、旅館、ホテルなどは不振が続いた。従業員5人未満の会社の倒産件数が2年連続で全体の6割超を占めた。
東京商工リサーチは「利上げが中小企業の資金繰りに悪影響を与える可能性があり、小規模な倒産は今後も続く」とみている。
産業別の倒産件数は、10業種のうち情報通信業(19.3%増)など6業種で増えた。地域別の件数は、9地区のうち四国が25.3%増と大きく増加。東北、関東、北陸、中国、九州でも拡大した。
同時発表した3月の倒産件数は、前年同月比0.6%減の1247件、負債総額は4.8%減の4886億円だった。
http://www.sankei.co.jp/keizai/kseisaku/070411/ksk070411001.htmより引用
やはりまだまだ倒産する会社が多いですね。私の勤めてる会社の取引先でも
昨年は、2件倒産しましたね。金額的には少なかったですが、あまり気分が良くないですね。
なんとかならないものでしょうか。
Posted by taka : 21:28 | Page Top ▲