トップページ >> ドトール、日本レストランシステムとの経営統合を発表

ドトール、日本レストランシステムとの経営統合を発表

コーヒーチェーン大手で東証一部上場のドトールコーヒーと中堅外食で東証一部上場の日本レストランシステムは26日、10月に経営統合すると発表した。持ち株会社を設立し、両社の事業を傘下に置く。統合会社はコーヒーやスパゲティ、オムライスなど多様な業態を持ち、売上高約1000億円の有力外食企業となる。少子高齢化による需要減少が続くと見込まれるなか、外食業界でも再編機運が強まってきた。

 10月1日に株式移転方式で設立する持ち株会社制の名称は「ドトール・日レスホールディングス(仮称)」。会長に日本レストランの大林豁史会長、社長にはドトールの鳥羽豊社長が就く。

 ドトールの普通株式1株に対し持ち株会社の普通株式1株、日本レストランの普通株式1株に対し持ち株会社の普通株式1.687株を割り当てる。両社の連結売上高の単純合算額は964億円。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070426AT1D2606126042007.htmlより引用

コーヒーチェーンと外食産業が統合されるようですが、どこも生き残りをかけて
いろいろと考えていますね。やはり、はやく手を打ったほうが生き残れるので
しょうか?

Posted by taka : 20:44 | Page Top ▲